建売住宅にはどうしても不満点があるものです

結婚してすぐに中古の小さな戸建住宅を購入しました。築年数も相当古く、資金を貯めてやがて新築を購入するつもりで購入しました。
そうして10年余りが経過し、2人も子供も小学校高学年になり、手狭になったので、新築住宅を購入する事を考え始めました。
中古住宅購入時のローンを完済できるだけの貯金も出来、その家を売却して頭金として、ローンを組んで新築を購入する計画で予算を立て、探し始めました。
子供がどうしても転向が嫌だと言うので校区内で探すと言う制約で、暫く探しともなく探していました。そんな時に、敷地の広い古い住宅を壊し、そこに4軒の新築建売住宅が売り出されているのを見つけました。
また新聞折込広告等も入っていないタイミングで、内覧させてもらい、そこの住宅を購入しました。
日当たりも良く、環境はまずまずで、間取りも問題はなく、全体的には私も妻も気に入り、そこに決めたのです。
収納も多く、それもメリットと感じたのですが、唯一気に入らない点がありました。それは6畳の和室に半畳の押し入れが付いており、それがある為に箪笥等の家具のレイアウトがどうしても上手くいかない事でした。収納は十分にあり、その半畳の押し入れは不要なのです。
入居前に取ってもらおうかと思いましたが、いずれ貯金がたまれば少し改築すれば良いと考えて、そのまま入居しました。
注文住宅で設計士さんを交えて自分達で間取り等を考えるのも難しいですが、一方で建売住宅はどうしても気に入らない点が一つや二つは出て来ます。
設計費用を払っても、注文住宅にすべきであったのかと時々考える事があります。

PR クレジットカードの即日発行じゃけん 住宅リフォーム総合情報 工務店向け集客ノウハウ 健康マニアによる無病ライフ 貯蓄 英語上達の秘訣 生命保険の口コミ.COM 内職 アルバイト お小遣いNET 家計見直しクラブ